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実験と考察

アウトドア料理の可能性を拡げる新アイテム

アウトドア料理の可能性を拡げる新アイテム

面白い商品のサンプルが届きました。 メッシュ型のフライパンです。 想像通り、ご飯や焼きそばなど、従来直火で調理することが難しかった食材を調理することが可能です。 炎や煙で燻された炒飯とか一体どんな感じになるのか? 早速試してみようと思います。   2024年1月販売開始予定 購入はこちら

アウトドア料理の可能性を拡げる新アイテム

面白い商品のサンプルが届きました。 メッシュ型のフライパンです。 想像通り、ご飯や焼きそばなど、従来直火で調理することが難しかった食材を調理することが可能です。 炎や煙で燻された炒飯とか一体どんな感じになるのか? 早速試してみようと思います。   2024年1月販売開始予定 購入はこちら

フランスのメーカーが作るピッツァオーブン

フランスのメーカーが作るピッツァオーブン

サンプルで仕入れたピザいや、ピッツァオーブンを早速テストしてみました。 ピザ生地作りなど、オーブンの性能以外のところで経験不足があったものの、焼き上がりはまずまず。 本格的なナポリピッツァに近い感じになりました。   オーブンの温度はかなり早く上がります。 裏を返すと燃料のペレットがすぐに燃え尽きてしまうので、温度を維持するより、一枚焼くごとに燃料投下するのが良いですね。 温度も450度を超えるあたりまで問題なく上がっていきますが、高すぎると焼きが難しい。 趣味で楽しむには、350度くらいで十分かなと。   メンテナンスは、この手のオーブンではもう宿命ですが、やはり手が掛かります。 この辺りをもう少し検証してみます。   2024年1月販売開始予定 

フランスのメーカーが作るピッツァオーブン

サンプルで仕入れたピザいや、ピッツァオーブンを早速テストしてみました。 ピザ生地作りなど、オーブンの性能以外のところで経験不足があったものの、焼き上がりはまずまず。 本格的なナポリピッツァに近い感じになりました。   オーブンの温度はかなり早く上がります。 裏を返すと燃料のペレットがすぐに燃え尽きてしまうので、温度を維持するより、一枚焼くごとに燃料投下するのが良いですね。 温度も450度を超えるあたりまで問題なく上がっていきますが、高すぎると焼きが難しい。 趣味で楽しむには、350度くらいで十分かなと。   メンテナンスは、この手のオーブンではもう宿命ですが、やはり手が掛かります。 この辺りをもう少し検証してみます。   2024年1月販売開始予定 

Smoke & Roaster こだわりポイント

Smoke & Roaster こだわりポイント

誰でもカンタンに美味しい燻製を作って頂くための、Smoke & Roasterこだわりのポイントを紹介させて頂きます。 本体底にドーム型の中板を置くことで、庫内を均一な低温熱分布を実現しています。 庫内温度にバラツキがあると温度管理が難しくなりますが、均一にすることで温度管理が容易になります。 また、ローストでは高温加熱された時と比べ、食材の水分を90%保つことができ、よりジューシーな仕上がりになります。   スモークチップやスモークウッドを置くためのスモーク皿(つまりは熱源)を、本体と切り離しました。 本体の底と中板が、いわゆる遮熱板のような役割を果たし、庫内の温度上昇を防ぎます。 また、レンガなどを使い、本体とスモーク皿の距離を物理的に離すことも可能になります。   ドーム型の上蓋は効率良い熱循環を実現します。 中板同様、庫内温度の均一化が図れます。 また、上部に設けられたダンパーから適度の煙が抜けて行きますので、常にフレッシュな燻煙を当てることが可能になり、より美味しい燻製を作ることができます。   物理的な距離をとる。 温度を上昇させないために、最も単純で効果的な方法です。 Smoke&Roasterは氷を底に敷き詰め、温度上昇を防ぐこともできますが水蒸気の元になります。 誰でもカンタンに冷燻が作れる。 その為に、コンパクトにせず、高さを取る構造にしました。   洗いやすさは燻製器にとって大切な要素です。 そのため、各パーツをシンプルな構造にして洗いやすくしています。 また、厚みのあるステンレス製ですので、凹みなど気にすることなくゴシゴシと洗浄していただけます。 さらに、ステンレスは金属で唯一、酸素系漂白剤をお使い頂けますので、つけ置き洗いで焦げもスッキリ落とすことができます。   ここまでのポイントを実現するには、日本ではやはり燕三条です! 絞り加工のプロ、曲げ加工のプロ、ヘアライン加工のプロ、溶接のプロが協力してSmoke & Roasterを作り上げます。...

Smoke & Roaster こだわりポイント

誰でもカンタンに美味しい燻製を作って頂くための、Smoke & Roasterこだわりのポイントを紹介させて頂きます。 本体底にドーム型の中板を置くことで、庫内を均一な低温熱分布を実現しています。 庫内温度にバラツキがあると温度管理が難しくなりますが、均一にすることで温度管理が容易になります。 また、ローストでは高温加熱された時と比べ、食材の水分を90%保つことができ、よりジューシーな仕上がりになります。   スモークチップやスモークウッドを置くためのスモーク皿(つまりは熱源)を、本体と切り離しました。 本体の底と中板が、いわゆる遮熱板のような役割を果たし、庫内の温度上昇を防ぎます。 また、レンガなどを使い、本体とスモーク皿の距離を物理的に離すことも可能になります。   ドーム型の上蓋は効率良い熱循環を実現します。 中板同様、庫内温度の均一化が図れます。 また、上部に設けられたダンパーから適度の煙が抜けて行きますので、常にフレッシュな燻煙を当てることが可能になり、より美味しい燻製を作ることができます。   物理的な距離をとる。 温度を上昇させないために、最も単純で効果的な方法です。 Smoke&Roasterは氷を底に敷き詰め、温度上昇を防ぐこともできますが水蒸気の元になります。 誰でもカンタンに冷燻が作れる。 その為に、コンパクトにせず、高さを取る構造にしました。   洗いやすさは燻製器にとって大切な要素です。 そのため、各パーツをシンプルな構造にして洗いやすくしています。 また、厚みのあるステンレス製ですので、凹みなど気にすることなくゴシゴシと洗浄していただけます。 さらに、ステンレスは金属で唯一、酸素系漂白剤をお使い頂けますので、つけ置き洗いで焦げもスッキリ落とすことができます。   ここまでのポイントを実現するには、日本ではやはり燕三条です! 絞り加工のプロ、曲げ加工のプロ、ヘアライン加工のプロ、溶接のプロが協力してSmoke & Roasterを作り上げます。...

実録 燻製作り|Smoke & Roasterを使って作りました|

実録 燻製作り|Smoke & Roasterを使って作りました|

当店オリジナル商品 Smoke & Roasterを使って、実際に燻製作りをしています。 ここでは、細かいレシピは書いていませんが、別でレシピ集を作りたいと思いますのでお楽しみ。   実録・燻製作り 1・燻製牡蠣のオイル漬け作り(温燻) 2・ベーコン作り(温燻) 3・スモークサーモン作り(冷燻) 4・焼き芋を焼く(石焼き) 5・チャーシュー作り(ロースト) 6・筋子の燻製(冷燻)     1・燻製牡蠣のオイル漬け作り 軽くボイルした牡蠣をソミュール液に3時間ほど漬け込みました。 ソミュール液から取り出し、水気を切ったあと、そのまま冷蔵庫で3時間ほど乾燥させました。 いよいよ燻製です!Smoke & Roasterで2時間ほど燻しました。 燻製完了! オイルに漬け込み1日待って・・ 実食!     2・ベーコン作り 今回はいつもより大きいブロック肉でのベーコン作りにチャレンジ! ソミュール液に漬け込むこと5日 塩抜き6時間...

実録 燻製作り|Smoke & Roasterを使って作りました|

当店オリジナル商品 Smoke & Roasterを使って、実際に燻製作りをしています。 ここでは、細かいレシピは書いていませんが、別でレシピ集を作りたいと思いますのでお楽しみ。   実録・燻製作り 1・燻製牡蠣のオイル漬け作り(温燻) 2・ベーコン作り(温燻) 3・スモークサーモン作り(冷燻) 4・焼き芋を焼く(石焼き) 5・チャーシュー作り(ロースト) 6・筋子の燻製(冷燻)     1・燻製牡蠣のオイル漬け作り 軽くボイルした牡蠣をソミュール液に3時間ほど漬け込みました。 ソミュール液から取り出し、水気を切ったあと、そのまま冷蔵庫で3時間ほど乾燥させました。 いよいよ燻製です!Smoke & Roasterで2時間ほど燻しました。 燻製完了! オイルに漬け込み1日待って・・ 実食!     2・ベーコン作り 今回はいつもより大きいブロック肉でのベーコン作りにチャレンジ! ソミュール液に漬け込むこと5日 塩抜き6時間...

【発売前レポート】スモーク&ロースター

【発売前レポート】スモーク&ロースター

スモーク&ロースターとは 現在、発売準備中のスモーク&ロースターとは、3種の燻製(冷燻・温燻・熱燻)とロースト(蒸し焼き・炙り焼き)が出来る調理器具です。 アウトドア用の燻製器は多数ラインナップされていますが、多くは簡易的なもので燻製器内部の温度が上がりやすく、すぐに熱燻状態になってしまうのが不満点でした。 もっとも、これは使い方の問題なのかも知れませんが、もっとかんたんに使えて本格的な燻製づくりが楽しめる燻製器が欲しい! そんな想いから企画がスタートしました。 自家製ベーコンやスモークサーモンを肴に酒を飲む! 大人の男のロマンを追求した商品がスモーク&ロースターなのです!笑   <機能紹介> 冷燻(レイクン) 温燻(オンクン) 熱燻(ネックン) ロースト(炙り焼き)   <進捗レポート> 2023年2月17日 2023年3月9日 2023年3月20日 2023年3月22日 2023年3月24日 2023年3月27日 2023年4月12日 2023年5月12日 2023年7月23日   ◉冷燻(レイクン) 冷燻は素材に熱を伝えず煙だけを1〜2時間程度あてる方法です。 従って庫内の温度は15〜30℃に保つ必要があります。 燻煙の温度を低温に保つために冬場の作業が適しています。 またスモーカーのサイズや構造にも工夫が必要なので、アウトドア用の簡易的なスモーカーでは作るのが難しい方法になります。...

【発売前レポート】スモーク&ロースター

スモーク&ロースターとは 現在、発売準備中のスモーク&ロースターとは、3種の燻製(冷燻・温燻・熱燻)とロースト(蒸し焼き・炙り焼き)が出来る調理器具です。 アウトドア用の燻製器は多数ラインナップされていますが、多くは簡易的なもので燻製器内部の温度が上がりやすく、すぐに熱燻状態になってしまうのが不満点でした。 もっとも、これは使い方の問題なのかも知れませんが、もっとかんたんに使えて本格的な燻製づくりが楽しめる燻製器が欲しい! そんな想いから企画がスタートしました。 自家製ベーコンやスモークサーモンを肴に酒を飲む! 大人の男のロマンを追求した商品がスモーク&ロースターなのです!笑   <機能紹介> 冷燻(レイクン) 温燻(オンクン) 熱燻(ネックン) ロースト(炙り焼き)   <進捗レポート> 2023年2月17日 2023年3月9日 2023年3月20日 2023年3月22日 2023年3月24日 2023年3月27日 2023年4月12日 2023年5月12日 2023年7月23日   ◉冷燻(レイクン) 冷燻は素材に熱を伝えず煙だけを1〜2時間程度あてる方法です。 従って庫内の温度は15〜30℃に保つ必要があります。 燻煙の温度を低温に保つために冬場の作業が適しています。 またスモーカーのサイズや構造にも工夫が必要なので、アウトドア用の簡易的なスモーカーでは作るのが難しい方法になります。...

酸化発色加工で作った、色落ちしない < 黒いシェラカップ >

酸化発色加工で作った、色落ちしない < 黒いシェラカップ >

Re:NASOVの漆黒シリーズは、酸化発色加工と呼ばれる技術を使って、シェラカップを始めとする商品を黒くしています。 酸化発色することで、色々なメリットがありますので、どうして黒くなるのかの理由も含めて詳しく解説したいと思います。   《目次》 ・塗装せずに、なぜ黒くなるのか?・ステンレスの質感を失わない・色落ちしない理由・サビに強くなる理由・紫外線に強くなり、屋外向けになる理由・酸化発色のデメリットとは?      塗装せずに、なぜ黒くなるのか? Re:NASOV漆黒のシェラカップは一切の塗料・染料を使わず、酸化発色という技術を使って、黒いシェラカップを実現しています。 この酸化発色加工は、ステンレス表面は、クロームを主体とした透明な酸化皮膜で覆われています。 この皮膜の厚さを0.1μm(マイクロメートル)単位で調整することで、光の干渉現象が現れ、干渉色を作りだし、黒く発色させています。 干渉色とは、身近な例で説明すると、虹色に光るシャボン玉やCDの盤面がそれにあたります。     色落ちしない理由 説明するまでも無いと思いますが、光の干渉現象によって発色しているので、素材は元のステンレスのままです。 塗料などにより黒を添加しているわけではありませんので、色落ちと言う概念がないからです。 酸化発色による「黒いシェラカップ」を作った最大の理由でもあります。塗装による方法ですと、どうしても色落ちの問題がついてまわります。「色落ちも味わいでしょ」とおっしゃる方も居ると理解していますが、安全性の問題がないにせよ、剥がれた塗料が口に入るリスクもあり気持ちの良いものではありません。こうした理由から、色落ちしないと言うことに拘り、辿り着いた手法が酸化発色加工だったのです。 ※200℃以上の高温使用で酸化の厚みが変化し、色味が違ってくる可能性がございます。     ステンレスの質感を失わない 酸化発色加工は表面の透明な皮膜の厚みを変えるだけなので、ステンレス下地の加工をそのまま活かすことができます。 鏡面仕上げ、ヘアライン仕上げなど、従来のステンレス同様に仕上げることができ、その質感も維持されます。 塗装にはない強みです。     サビに強い理由 酸化発色加工を施すことで耐食性が向上します。つまりサビに強くなります。 もともとステンレスはサビに強いことで知られていますが、表面の酸化皮膜に守られている事がその理由です。...

酸化発色加工で作った、色落ちしない < 黒いシェラカップ >

Re:NASOVの漆黒シリーズは、酸化発色加工と呼ばれる技術を使って、シェラカップを始めとする商品を黒くしています。 酸化発色することで、色々なメリットがありますので、どうして黒くなるのかの理由も含めて詳しく解説したいと思います。   《目次》 ・塗装せずに、なぜ黒くなるのか?・ステンレスの質感を失わない・色落ちしない理由・サビに強くなる理由・紫外線に強くなり、屋外向けになる理由・酸化発色のデメリットとは?      塗装せずに、なぜ黒くなるのか? Re:NASOV漆黒のシェラカップは一切の塗料・染料を使わず、酸化発色という技術を使って、黒いシェラカップを実現しています。 この酸化発色加工は、ステンレス表面は、クロームを主体とした透明な酸化皮膜で覆われています。 この皮膜の厚さを0.1μm(マイクロメートル)単位で調整することで、光の干渉現象が現れ、干渉色を作りだし、黒く発色させています。 干渉色とは、身近な例で説明すると、虹色に光るシャボン玉やCDの盤面がそれにあたります。     色落ちしない理由 説明するまでも無いと思いますが、光の干渉現象によって発色しているので、素材は元のステンレスのままです。 塗料などにより黒を添加しているわけではありませんので、色落ちと言う概念がないからです。 酸化発色による「黒いシェラカップ」を作った最大の理由でもあります。塗装による方法ですと、どうしても色落ちの問題がついてまわります。「色落ちも味わいでしょ」とおっしゃる方も居ると理解していますが、安全性の問題がないにせよ、剥がれた塗料が口に入るリスクもあり気持ちの良いものではありません。こうした理由から、色落ちしないと言うことに拘り、辿り着いた手法が酸化発色加工だったのです。 ※200℃以上の高温使用で酸化の厚みが変化し、色味が違ってくる可能性がございます。     ステンレスの質感を失わない 酸化発色加工は表面の透明な皮膜の厚みを変えるだけなので、ステンレス下地の加工をそのまま活かすことができます。 鏡面仕上げ、ヘアライン仕上げなど、従来のステンレス同様に仕上げることができ、その質感も維持されます。 塗装にはない強みです。     サビに強い理由 酸化発色加工を施すことで耐食性が向上します。つまりサビに強くなります。 もともとステンレスはサビに強いことで知られていますが、表面の酸化皮膜に守られている事がその理由です。...