家でハイボールを楽しむ時間を、大事にしたい人へ
CRAFTAGE ハイボール専用タンブラー&メジャーカップ|燕三条製
CRAFTAGE ハイボール専用タンブラー&メジャーカップ|燕三条製
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テイスティングノートPDFプレゼント
ハイボールを「味わう」体験を、より深くお楽しみいただくための
CRAFTAGEオリジナルテイスティングノート(PDF版)を期間限定でプレゼントいたします。
- 対象:CRAFTAGE ハイボールタンブラーをご購入のお客様
- 形式:PDF版
- 価格:無料(購入者特典)
- 期間:2026年6月30日まで
テイスティングノートで、ハイボールの楽しみ方が変わる
ハイボールは、毎回同じ味ではありません。
同じ銘柄でも、その日の体調、季節、加水の比率、氷の状態によって、表情が変わります。
CRAFTAGE Highball Tumblerは、ハイボールを「飲む」道具ではなく、「味わう」道具として設計されました。
その違いに気づき、記録する習慣を持つことで、ウイスキーへの理解は深まり、やがてあなたの中に「自分だけのウイスキー日記」が積み重なります。
CRAFTAGEオリジナル テイスティングノート
香り、味わい、余韻、そしてその日の一杯の表情。自分の言葉で記録するためのオリジナルノートをご用意いたしました。
蓄積された記録は、ウイスキー文化を楽しむあなたの財産となります。
贈るのは、道具ではなく「ハイボール体験」
CRAFTAGEを父の日に贈ることは、タンブラーという「道具」を贈ることではありません。
味わい方そのものを贈ること。
タンブラーで作る一杯の違いに気づき、テイスティングノートで記録する楽しみ。
その体験ごと贈ることが、CRAFTAGEの父の日ギフトです。
ご購入後にメールでご案内
本期間中にご購入いただいたお客様へ、後日、ダウンロードリンクをメールにてお送りいたします。
期間:2026年6月30日まで

■ 静かに楽しむための、ハイボールタンブラー。
日常の一杯を、少しだけ丁寧に。
うまいハイボールを飲みたい。
それだけのために作られた酒器です。

■ 塗装ではない、黒。
CRAFTAGEの黒は、
素材そのものの表面を変化させる
黒酸化発色加工によるものです。
使い続けることを前提にした、
時間に耐える黒です。
■燕三条の金属加工
金属加工の街として知られる燕三条で作られています。
硬いステンレスに、均一で細かな槌目。道具としての精度を、見た目の静けさに落とし込みました。
■ ウイスキーの美味しさを引き立てる、CRAFTAGEのこだわり

◉香りを運ぶ飲み口設計
CRAFTAGEハイボールタンブラーの飲み口はわずか1ミリ。
口当たりが柔らかく、ハイボールの味と香りをダイレクトに感じられる設計です。
うまい・・と思わず口に出てしまうハイボールタンブラーです。
◉炭酸の爽快感
CRAFTAGEハイボールタンブラーは細身の縦長デザイン。
こうすることで炭酸が逃げにくくなります。
炭酸の爽快感を味わうためのデザインなのです。
◉五感で感じる、ひんやり感
美しい槌目デザインは、ひんやり感のためでもあるんです。
表面積を増やすことで熱交換率を高めることで、唇から、指からキンと響くほどの冷たさを感じることができます。
表面に現れるシズル感によって、見た目からも冷たさが伝わり、ハイボールの味を引き立ててくれるでしょう。
■ あなたに合ったスタイルで、本格ハイボールを
ハイボールの黄金比率は、ウイスキー1に対して炭酸水3〜4と言われています。
3なのか?4なのか?は「好み」や「ウイスキーによって」も変わります。
CRAFTAGEハイボールタンブラーは、この黄金比をつくりやすいサイズ設計です。

◉ウイスキーをしっかり味わいたい派
1:3の比率を想定したサイズ設計です。
たっぷりの氷とウイスキー30ml。そこに炭酸水をちょうど良い量を注ぐだけで、香りとコクを感じやすいハイボールに。 バーで提供される割合としても比較的多いスタイルです。
◉スッキリ爽快に飲みたい派
1:4の比率を想定したサイズ設計です。
たっぷりの氷とウイスキー30ml。そこに炭酸水をちょうど良い量を注ぐだけで、炭酸の爽快感がより強く感じやすく、食事にも合わせやすいハイボールに。 飲食店ではこの割合で提供されるケースも多いです。

とはいえハイボールは自由であるべき。
こうやって作らなければいけない。
そんな堅苦しさは不要。
だから、2つのスタイルをご用意しました。
◉ボトル派の方
ウイスキーのボトルからハイボールを作っている方は、断然、セットがオススメです。
加水の割合によって味わいが変わってくるウイスキーだからこそ、毎回定量のウイスキーでハイボールを作る。
そうすることで、銘柄による違い、風味の違いを捉えやすくなります。
◉缶ハイボール派の方
実は、缶ハイボールの中には、氷を入れたグラスに注ぐことで、香りや味わいがより引き立つことを想定して設計されているものが大半です。
ただし、香りが立つことと、その違いに気づけることは別です。
口径、深さ、飲み口の形状によって、香りの立ち方や抜け方は大きく変わります。
このハイボールタンブラーは、
ハイボールの香りを「集めて、逃がしすぎない」形状に設計されています。
だからこそ、缶ハイボールをグラスに注いだときのウイスキーごとの香りの違い、余韻の差に気づきやすい。
最近はプレミアムな缶ハイボールも多い。
缶ハイボール用にこそ、このハイボールタンブラーを使って、ウイスキーを味わってください。
■ 長く、ウイスキーを楽しむために。
大人の嗜みとして、ウイスキーをいつまでも楽しむために、飲み過ぎにも少しだけ、気を配りたい。
30mlのウイスキーで、ハイボールを一杯。
700mlのボトルなら、約23杯。
量ることで、目安ができる。
厳格なルールを作らなくてもいい。
ウイスキーを長く楽しむために「目安」と言う、ほど良いルールが作れます。
■ 贈り物にも。特別な一杯の体験を

オリジナルのギフトパッケージでお届けします。
「美味しいハイボールの作り方」リーフレット付き。
父の日・誕生日・退職祝いなど、大人の男性への贈り物にも選ばれています。
※タンブラー単品も、同デザインのギフトパッケージでお届けします。
■ よくあるご質問(FAQ)
Q. 食洗機は使えますか?
Q. 熱い飲み物にも使えますか?
Q. ギフトラッピングは対応していますか?
Q. タンブラー単品とセットの違いは?
このハイボールタンブラーについて、
少しだけ個人的な話をさせてください
この文章は、商品の機能や使い方を説明するものではありません。
なぜ、この道具を使うようになったのか。
その個人的な実感を書いたものです。
正直に言うと、雑に作っていた。
仕事が終わり、くつろぐその時の一杯。
食器棚から取り出した適当なタンブラーやグラスに、氷を放り込む。
ボトルから直接、これくらいかな?なんて感じでウイスキーを入れる。
何を焦っているかわからないが、とにかくドバドバと炭酸水を足して作るハイボール。
それが宅飲みのハイボールだった。
そんなハイボールにも不満があるのでもなく、うまいと感じて飲んでいた。
いや、うまいと感じていたのかも今になっては分からない。
NetflixやYouTubeを観ながらなんとなく飲んでいたのだから。
ただ、今思うと「味を覚えていなかった」
不満はない。
でも翌日になると、どんな味だったかは、ほとんど覚えていなかった。
ウイスキーと向き合うきっかけがあった
そんな時にCRAFTAGEを立ち上げた。きっかけはウイスキーを熟成させるチャーリングチップ。
バーで飲むウイスキーは好きで、銘柄や熟成にも興味があった。
それをきっかけに、フレーバーへ意識が向くようになった。
味が変わった、というより……
自分の味覚が鋭いなんて思っていない。
それでも、一杯のハイボールに集中すると、
今まで感じなかったフレーバーを感じる(気がする)。
確かに比べると違いはある。
けれど、それを本当に捉えているのかは分からない。
気分の問題かもしれない。
変わったのは、味よりも「姿勢」だった
メジャーカップで量り、炭酸水を丁寧に注ぐ。
その行為が、まるで儀式のように、
ハイボールに向き合う気持ちを呼び覚ましてくれる。
そうして作ったハイボールを口にする時、
自然と目を閉じ、味や香りに集中している。
そして今日も「うまい」と口にしている。
たぶん自分は、「ちゃんと飲めた」ことに満足しているのだと思う。
スペック
スペック
ハイボールタンブラー
サイズ:φ75㎜ × H157㎜
容量:400ml
素材:SUS304ステンレス+黒酸化発色加工
メジャーカップ
サイズ:φ47㎜ × H116㎜
素材:SUS304ステンレス+黒酸化発色加工
10/15/20/30/45cc 目盛り付き
