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信楽焼 水を仕込むイオンボトル【 白・墨色 】

信楽焼 水を仕込むイオンボトル【 白・墨色 】

通常価格 ¥5,500 JPY
通常価格 ¥5,500 JPY セール価格 ¥5,500 JPY
セット価格 入荷待ち
税込。 7,000円以上で送料無料。
色: 墨色

低在庫

水を買う生活から、
水を仕込む生活へ。

信楽焼のボトルに水を入れて、一昼夜、冷蔵庫のポケットに置いておく。
それだけで、日々使う水の印象が少し変わります。

このボトルは、水をほんの少し「変える」道具。
水と付き合い方を変えるための器です。

ペットボトルの水を買わなくなると、
ゴミの量そのものよりも、保管や処理の手間が減ります。

かさばるものを減らす。
それも、このボトルが暮らしに残す小さな変化です。

派手な変化は起きません。

このボトルがもたらす変化は、とても控えめです。
水の角が立ちにくく感じられたり、カルキ臭が和らいだり。

ただ、水は毎日使うもの。
その「土台」が少し変わるだけで、飲み物や料理の印象も静かに変わっていきます。

実際に試してみたこと。

水道水をボトルに入れ、常温で一昼夜置いてみました。
注いだ直後の水からは、カルキ臭をまったく感じませんでした。

ただし、コップに注いでしばらく置くと、
わずかにカルキ臭を感じるようになりました。

完全に除去されるわけではないかも知れない。
それでも、水道水が飲料用として使える
現実的な変化です。

コーヒーに使うと、どうなるか。

このボトルの水でコーヒーを淹れると、
いつもより苦味がはっきり出るように感じることがありました。

これは「味が悪くなった」というより、
抽出が一段深く入った結果と考えられます。

コーヒーは、抽出の初期に酸味や香り、
中盤に甘味やコク、後半に苦味や渋味が出やすい飲み物です。

水が変わると、
同じ淹れ方でも「どこまで抽出が進むか」が少し変わることがあります。

水に合わせて、淹れ方を調整する。

好みにもよりますが、苦味が強いと感じた場合、
例えば、こんな調整が考えられます。

  • 抽出時間を少しだけ短くする
  • 挽き目をわずかに粗くする
  • 豆の量を5〜8%ほど減らす

豆の量を少し減らすだけでも、
味の方向性を保ったまま、苦味の主張を和らげることができます。


水に合わせて、淹れ方を考える余地をくれる器です。

水、以外にも。

信楽焼イオンボトルは、水以外にも、焼酎に使われる方もおり、
ボトルに入れておくことで、味がまろやかに変わると感じることもあるようです。

もちろん、割り水に使うのもオススメです。

白と墨色、色で選ぶ道具。

性能ではなく、生活の風景に合うほうを。

白|清潔感と軽やかさ
キッチンに置いたときの抜けが良く、
水の透明感をそのまま受け止める佇まい。
墨色|落ち着きと道具感
コーヒー器具やグラスと並べたときに空間が締まり、
静かな存在感があります。

素材について(窯元リリースより)

釉薬には、信楽の粘土から採取された
ラジウム鉱石を含む原土が使用されているとされています。
ラジウム鉱石から出るアルファ線によりマイナスイオン効果がもたらされます。

イオンボトルの由来です。

※上記は窯元が公表している素材説明です。
効果効能(健康・医療等)を保証するものではありません。
感じ方には個人差があります。

よくあるご質問

効果は使い続けるうちに弱くなりますか?

窯元の説明では、焼成された天然素材のため、 洗浄や使用によって性質が失われるものではないとされています。

水道水のカルキ臭は完全になくなりますか?

水を入れて一昼夜。ボトルから注いだ水からは、カルキ臭を感じなくなります。

ただし、グラスに注いだ後、しばらく放置すると、カルキ臭を感じることがあります。

お酒に使っても問題ありませんか?

お酒の種類によってはオススメできないものもありますが、 焼酎は味がまろやかになります。

お手入れは大変ですか?

通常の陶器と同様に、中性洗剤で洗っていただけます。 特別なメンテナンスは必要ありません。

水を仕込む。
それは、正解を求めることではなく、
道具と向き合う時間を楽しむこと。

このボトルは、そのための静かな器です。

スペック

サイズ:9×26.5cm
容量:1000ml

■生産地:日本
■素材・成分:陶器

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