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IVEROでいぶりがっこ作ってみる

IVEROでいぶりがっこ作ってみる

干し大根を入手したので、いぶりがっこを作ってみる事にしました。

本場のいぶりがっこは、干しながら燻すらしいので、どこまで近付けるか分かりませんが、こういうトライが、燻製作りの楽しみなんですよね。

 

Day1/2025年12月11日

さくらウッドで燻す

すでに、干されている大根なので、IVEROに吊るしてすぐに燻製工程に入りました。

今回はさくらウッドを使い、3時間超じっくりと燻しました。

もう少し燻しても良かったのですが、スモークウッドの在庫が切れていたので、ここで終了。

ほんのり、色付いた程度ですが、まあいい感じなのではないでしょうか?

 

風にさらす

いきなり糠に漬けるのも、どうなんだろう?と思い、燻製の味を落ち着かせる意味で、そのまま外干し。

 

ぬかに漬ける

【ぬか床 材料】

ぬか 1.5kg

塩 550g

ザラメ 100g

鷹の爪 7本

昆布 2枚

 

分量は結構適当(大丈夫なのか??)よく混ぜてから、ぬか、大根、ぬか、大根、ぬか、大根の葉、ぬかの順で重ねて行きました。

最後はこの上に重しを乗せて、1か月寝かします。


Day2/2025年12月18日

一週間経過したものの、ぬか床はほんの僅かに、湿気があるかな?という程度。

急遽、加水を行うことにしました。

大根を全部取り出したのち、煮沸した水を23℃くらいまで下げてから、ギュッと握ると固まるくらいに加水。

 

再度、ミルフィーユ状にぬか床-大根-ぬか床-大根-ぬか床-大根葉の順で重ねて、重石を乗せてしばらく様子見です。

 

Day3につづく

再び、

 

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